出口の見えない不況と、追い討ちをかけるような世界的金融不安のあおりを受けて経営環境が一層厳しさを増しています。

そのような中、企業活動に関わる人々の生活安定のため、経営者として何が必要か、何をよりどころとして経営の舵取りをするべきかが今、問われております。

「倫理」という人がよりよく生きる生活法則が、こうした厳しい時代にこそ、まさに必要です。
「倫理経営講演会」をはじめ経営者の自己革新をはかるセミナーが、県内各地で多数開催されておりますので、この機会に是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

モーニングセミナーとは?
早朝6時から開催されている、自らの生き方や会社のあり方を学ぶ会です。
そして、会員同士の交流・情報交換の場として、倫理法人会活動の柱となる勉強会です。
会員でない方も、ご参加可能です。

2019年「決意」

2019年初めてのモーニングセミナーでは参加者がそれぞれ今年の実践の決意を色紙に書いて1分程度発表されました。 普段は中々参加できない会員様からは「月1に度はモーニングセミナーに参加する」など無茶はせず出もちょっと無理を … 続きを読む

保護中: 2018.07.20 講演会について

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苦手意識

2018/1/30 方向感覚に自信がないMさんは、外出する際、地図を必ず持参しています。 同僚は「スマートフォンの地図を使えば便利ですよ」と言ってくれるのですが、自分には使えない気がして、敬遠していました。 ところが、あ … 続きを読む

朝の体操

電話代行サービスのCUBEでは、滑舌を良くするための練習法として、ホームページに早口言葉を掲載しています。いくつかを紹介しましょう。
まずは準備運動がわりの初級編です。「マサチューセッツ州」「東京特許許可局」。続いて中級編です。「魔術師魔術修業中」「骨粗鬆症訴訟勝訴」。
最後に上級編です。初見で噛まずに言える人は、かなり滑舌の良い人ではないでしょうか。「新進シャンソン歌手総出演新春シャンソンショーー」「肩固かったから買った肩叩き機肩叩きにくかった」。
同社では、「自分の苦手な発音を発見し、克服するために、早口言葉を練習してみてください」と勧めています。
早口言葉は、日頃の滑舌を良くするだけではなく、老化防止や集中力向上につながり、唾液の分泌を促すなどの効用もあるといわれます。高齢者のレクリエーションや介護の現場などで取り入れられることもあるようです。
朝一番の口の体操として取り組んでみても面白いでしょう。

今日の心がけ◆滑舌の向上に取り組んでみましょう